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日比谷の歴史建造物が [ホットなニュース]


「戦前の東京のモダンな雰囲気を伝える歴史的建築物として親しまれた
東京・日比谷の三信ビルディングの解体工事が1日、始まった・・・」
というニュースがSo-netトップページで報道されていた。
私の前の会社はこの三信ビルのすぐ近くだったのでとても思い出深いビルだ。
良くこのビルの中のレストランでランチなどを食べたものだ。
この場所のすぐ近くにあった晴海通り沿いの「日活ビル」も三信ビルに匹敵するくらい
情緒在るビルだったのだがここにはすでにペニンシュラホテルが建設され始めている。
なぜ日本はこのような歴史的建造物を残して景観を永遠にしようとしないのだろうか・・。
日比谷周辺の佇まいは、私が入社したばかりの1980年代ですらも
まだまだ大正時代の面影を残すすばらしい景観が残っていた・・・。
でも現在ではすっかり変わってしまい、ある意味殺風景なものになっている。
それが時代と言うものだといえばそれまでだが、昨年行ったイタリアなどは
そこいら中に中世の景観が残されており、それが国民の自慢だと言う・・・。
この周辺は三菱地所がデベロップしていると思うが、特に有楽町、日比谷、東京丸の内
あたりは、現在の超未来志向の景観ではなくて、明治・大正時代の
日本の近代文化の創世期を忘れない、ヨーロッパ文化の流れを残すべきだと
思うのです。そんなことを考えていたらそんな人たちもいるんですね・・。
http://www.citta-materia.org/sanshin.php
彼らの努力も空しく三信ビルは解体されちゃいました・・・。


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